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ほっと住まい リフォーム通信

外壁は問題なく見えても、破風や軒天、雨樋などの付帯部は見えにくく劣化が進みがちです。
今回は付帯部が外壁より先に傷みやすい理由を解説します。

付帯部とは、外壁や屋根以外の外回りの部分のことです。

  • 破風(屋根の側面部分)
  • 軒天(屋根の裏側)
  • 雨樋
  • 水切りやシャッターボックス
  • 換気フード など

「言われてみると、あまり見たことがなかった」というお声もよく聞きます。
ですが、これらの部分は雨・風・紫外線を直接受け続けていて、普段は目立たないですが、実はお家を守るために一番負担がかかっている場所でもあります。

軒天の塗装

付帯部が外壁より先に劣化しやすい理由は、大きく分けて4つあります。

  1. 素材の違い
    金属や木部が使われていることが多く、外壁材よりも塗膜が傷みやすい傾向があります。
  2. 雨水が集まりやすい場所
    特に破風や雨樋まわりは、塗膜が傷むとサビや腐食につながりやすくなります。
  3. 劣化に気づきにくい
    普段あまり見上げない場所だからこそ、「気づいた時には傷みが進んでいた」というケースも多いです。
  4. 雪害・凍害を受けやすい
    付帯部は、水や雪に接する時間が長く、浸水凍害による劣化が起きやすい部分です。

付帯部の劣化をそのままにしてしまうと、こんなトラブルにつながることも・・・。

  • 雨樋の割れや外れによる雨水の飛散
  • 破風板の腐食
  • サビの進行による見た目の悪化
  • 劣化箇所から外壁内部への影響

早めに劣化に気づくことが出来れば余計な工事をしなくて済む場所でもあります。
 
外壁塗装を考えるタイミングは、外壁だけでなく、付帯部の状態も一緒に見ることがとても大切です。陽だまり工房では、

  • 今回一緒に塗装した方がいい部分
  • まだ様子を見てもいい部分
  • 将来に備えて知っておいてほしいこと

 
を、現地で一つずつご説明しています。「全部やらなきゃいけない」ではなく、お住まいに合った無理のない選択をしていただくためです。

「外壁はキレイだけど、なんとなく気になる場所がある。」そんな時は、お気軽にご相談ください。一緒にお家の状態を確認しながら、ベストなタイミングを考えていきましょう。

陽だまり工房のショールームでは、いつでも「無料相談」を承っております。まずはご自宅の状態を確認してほしいという方でも、ぜひ一度ご相談ください。

また、気候が安定している春は塗装のベストシーズンと言えます。新生活の始まりに合わせて〝住まいの衣替え〞もおすすめです。
皆様のご来店をお待ちしております。


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