庭にあるモクレンの主幹や葉の裏に、3センチほど焦げ茶色のかたまりがくっついています。 セミの抜け殻でした。 地中で数年間過ごした幼虫が、夏に地表に出てきて木などにつかまり羽化し、成虫に。その時の抜け殻が今も残っていたのです。 背中が割れて成虫が出ていったようすや、脚部もはっきり分かります。 夏の置き土産です。 【ちょいぶら 242】