北国の厳寒期の象徴といえば、岩場や建物の軒下に伸びるつらら(氷柱)。 今冬は例年より、つららが目に入る。 冷え込む日が続いたからだろうか。 長いものもあれば、ユニークな形のつららもあって、おもしろい。 子どものころは長いつららを手にチャンバラごっこをして遊んだりしたっけ。 今、つららに興味を持つ子どもは少ないようだ。 【ちょいぶら 235】